レトロなデザインの南京楼のマッチ箱を見つけました。
そもそも今となってはお店のマッチ箱自体がレトロな存在ですが…。

こちらです。

中華料理・南京楼というデザインと、Nという文字に足を掛けた体制の鳥のイラストが描かれています。
鳳凰かと思いましたが、もしかしてただの鶏なのかもしれません。

反対側には店舗一覧が書かれています。

7店舗もあったのですね。
一番上の田町本店が南京楼としての本部の所在地でもありました。
その他には岡山東急ホテル店、ピーチプラザ店、岡山駅前店、東姫店、中地下店、福山サントーク店と続きます。
私が存在を知っていたのは田町本店、駅前店、それと中地下店も見た事があるような…。

今はどこが残っているのだろうかと調べてみると、なんと…全滅でした。
たまに通る駅前店が閉鎖したのは知っていましたが、本店である田町も終わっていました。ネットで検索してみたところ、田町本店が2016年、駅前店が最後まで残っていて2017年だったようです。

駅前店の在りし日の姿。

そしてこちらが田町本店、そして南京楼自体の本部事務所の在りし日の姿です。

地図を最新の年月にすると既に建物は撤去されていて駐車場になっていました。建物の隣は以前から駐車場だったので、いつの間にか南京楼の建物が無くなって駐車場が広くなっている事に気付きませんでした。
無くなってから5年以上も経ってからいうのもアレですが、寂しくなりますねぇ…。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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