倉敷市鶴形の倉敷デパートを散策していると、お蕎麦屋さんの人気メニューの番付表がありました。
江戸時代に流行していたもので、相撲の番付になぞらえて人気のアイテムや人などを紹介しました。今でいうところのランキングですね。

では御覧ください。
西がうどんとご飯物、東はそばです。

まず横綱から。
西の横綱は天丼、天ぷらうどんです。
高価なメニューである天ぷらもご飯やうどんと一緒ならお手頃価格でお腹も満腹です。
納得ですね。

続いて東の横綱はざるそば、てんぷらそば。やはりここでも人気は天ぷらですが、ざるそばというシンプルなメニューがあるのが興味深いですね。

大関は西がカツ丼と親子丼。
そして東はもりそば、親子なんばんです。なお、親子なんばんはお蕎麦のメニューです。
…とこのような感じでいろいろなものが選出されています。あなたが好きなメニューはどれくらいにランキングされていましたか?




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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