倉敷市の福田町の昔ながらの住宅地を移動していると、マルフクの看板を見つけました。

福田公園から千人塚の方へ向かう途中の昔ながらの住宅地です。
新しい家も多くありますが、こうして古い建物もよく残されています。

ただしここは一般の住宅ではなく、工場か何か会社の持ち物のようです。

まるで新品のようないいコンディションです。
ちょうど小高い丘の下に位置する事から一日を通して影になっている場所です。それが退色を防いだのでしょう。

昔はほんっとうにあちこちで見かけたこの赤色ですが、今となっては「こんな色だったのか」とさえ思います。
ところで福田町の古い住宅地は状態の良いマルフクの宝庫です。

もう一つ完全な状態で残されています。
これ以上は写真を撮っていませんが、色がよく残った看板が幾つか見られました。好きな人は散策してみてはいかがでしょう。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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