【総社】国道180号・園児ら事故の衝撃|「押しボタン式信号」に潜む致命的な盲点

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総社で複数人はねられる 大人1人と子ども1人重体(https://www.sanyonews.jp/article/1192771?rct=jiken_jiko)
2021年11月4日午前8時35分ごろ、総社市総の国道180号の交差点付近で、園児を含む歩行者数人が乗用車にはねられた。
全員女性で、大人1人と園児1人が重体、他にもけが人がいるもよう。
山陽新聞の記事によると押しボタン式の信号機で、大人2人と園児2人が横断中に自動車が突っ込んでいったそうです。
山陽新聞の記事によると現場はこちらです。
この道は私自身も総社、高梁方面に向かう際に必ず通る道です。
日中は常に交通量の多い道で、しかも子連れなので被害に遭った方が信号が赤の状態で渡るというのはほぼ考えられません。
自動車の方が信号を見落としたのではないかと感じますが、これは警察による調査を待つしかありません。
私は以前から何度もブログで書いていますが、ボタン式の信号は本当に見落としによる信号無視が多いです。
私の住んでいた辺りにもあってよく利用していましたが、何度もヒヤリとさせられました。
使用頻度の低い横断歩道を時間式にするのは渋滞などの問題から好ましくないのかもしれませんが、ボタン式信号機の危険性を軽減するような取り組みが何かあればいいのにと思います。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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