【高梁市】港町育ちが、成羽のアユの串焼きを食べたぜ!

先日、高梁市備中町のカタクリ園を見学しに行ってきました。
このブログでもおなじみの喫茶・パレットの奥様からの紹介だったので、見学後はそのまま成羽経由で高梁の市街地のパレットに向かいました。
その途中、農協の直売所で購入したのがこちらです。
私は生まれも育ちも港町、玉野です。
厳密に言えば別に漁港として有名なわけではありませんが、川魚が出回る事は少ないです。
今回のアユもずーっと昔にアユ釣りに行って食べたきりでした。
気になる価格は2尾で1,000円です。

製造者名は個人の名前と住所が記載してあるので消しました。
この後で訪れたパレットで川魚の話題になりましたが、概ね相場くらいなのだそう。
今回は2尾でしたが、小さなアユ3尾で1,000円の設定もありました。
賞味期限は当日です。
ちなみにこのブログで紹介している記事は時事ネタ以外は概ね1~3か月前の話題が上がってきています。
4月9日の話題が5月1日(予定)に上がっているので、うちのブログとしてはまぁまぁ早い方です。

こんな感じです。
串焼きの食べ方がよく分からなくてネットで検索してしまいました。
そのままかぶりつくのが正解なのだそうです。
味の感想としては一般的に言われる通り海水魚と比べてたんぱくな味わいです。
正直なところ味気ないなーと思ったのですが、そう思った瞬間にスッキリとした感じの風味が鼻を抜けていきます。
これは海水魚にはない感覚で、なるほど淡水魚はこれを楽しむのだなと思いました。
美味しかったです。また機会があれば購入してみたいです。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。













