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【マルフク】久米南町上籾の看板は竜山鉱山を狙っていた…!?

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久米南町上籾の民家に綺麗な状態のマルフクの看板が残されていました。

文字の部分が薄れている者の、会社名の方は鮮やかな赤が残されています。
家の横に木があるので日陰を作って日焼けを軽減させいたのでしょう。これから徐々に退色は進むのでしょうが、もしかすると建物の状態次第では22世紀くらいまで生き残るかも…!?

上籾と言えば久米南町の山間部に広がる地区です。このような場所にマルフクの看板があるのかと思った人もいるのではないでしょうか。
マルフクの看板は人通りの多い場所に設置される事が多いです。その調査力は侮れず、抜け道に使われる道なども良く調べてあります。キリスト看板もマルフクの看板が設置されている場所を参考にしていたという話もあるそうです。

ではどうして上籾に看板を設置したのでしょう。
答えはこれです。

看板が設置してある場所は津山鉱山へと続く道だったのです。
今回のマルフクは鉱山に勤める人や出入りする業者向けに設置されていたのでしょう。
このようにかつての人の流れを把握する上でマルフクの看板は非常に役立ちます。皆さんもチェックしてみて下さいね。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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