倉敷東小学校の近くの住宅地を進んでいると、なんとこんな看板を見つけました。
福助足袋のレトロ看板です。

 

同社が1900年から現在に至るまで使い続けている商標です。
公式サイトによると伊勢もうでの際に購入した人形がモデルになっているそうで、「人間の徳をあらわす仁・義・礼・智・信のイメージを加え、
頭を低くし、手をついて礼を尽くすというポーズ」に感銘を受けた事が制定の理由です。
当初の商標は袖に「福」の字がなかったそうで、目付きなどに差異があったそうです。

その後も現在に至るまでに何度かか顔や着物のデザインが変更になっています。
ネット検索で見たところ、このデザインは1951年ごろに用いられていたもののようです。

当時物が残っているのかと喜びましたが、実はこの建物は古美術商のお店です。
恐らく買取か何かで入手したものを飾っているのでしょうね。粋です。




こちらもお勧め  【岡山市】宇垣一成の像を見てきたよ!
Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
Previous post 大御所が消えた今、岡山の心霊スポットを考える
Next post 【笠岡市】古城山公園に行ってきたよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny