【源平合戦】倉敷市・盛綱橋を見てきたよ!

倉敷市藤戸町には盛綱橋という、源平合戦の武将の名前が与えられた橋が架かっています。
…名前が与えられたというか、盛綱さんもしっかりおられます。

源平合戦の際に佐々木盛綱は船を持たない為に、海の向こうに陣を構える平家を攻めあぐねていました。
そんな時、地元の漁師の男から干潮時に海を渡っていける浅瀬の存在を教えられました。

盛綱はその道を使う事で奇襲攻撃に成功、勝利を収めました。
像が馬の胸の辺りまで水に沈んでいるのは、当時の様子を再現した物でしょう。

橋を離れて見るとこんな感じ。
像の部分だけ歩道が広がっているのが、ちょっとユニークです。

現地には解説文もあります。

佐々木盛綱は情報をもたらした漁師、通称・浦の男を機密保持の為に殺害しました。
その男の為に催された法要で出されたお菓子が現在の藤戸饅頭の原型です。

尚、法要は日本への饅頭の伝来以前の出来事です。
なので当時の法要で出されたお菓子はお饅頭以外の物だったようです。

現在の形に落ち着くのは、県内でよく似た土産菓子として知られる大手饅頭より少し後と考えられています。

関連リンク
浦の男
藤戸まんぢゅう




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