【倉敷市】赤崎荒神社のムクノキを見てきたよ!

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倉敷市児島赤崎の辺りを散策しているとこんな物を見つけました。
木の根元にお社があります。
お社の後ろに木があるというよりは、木自体を奉っているようです。
木を御神体として祀ること自体は、決して珍しいことではありません。
しかし祀るにしては、それほど巨木というわけでもありません。
現地に看板があるのですが、残念ながら文字が読めません。
薄っすらと倉敷という文字が読めるので、一番に思い浮かんだのが「くらしきの巨樹・老樹」です。
倉敷市が市内の巨樹・老樹を指定している独自の制度です。
これで調べてみると、赤崎荒神社のムクノキがヒットしました。このお社は荒神社だったのですね。
看板の内容は木の大きさについて書いてあるだけでしょう。ネット上に公開されている資料では樹齢がわからなかったので、もしも書いてあるならぜひ読んでみたかったのですが…。
社の近くにはもう一つムクノキがあります。
形としてはこちらのほうが興味深いですね。
先の巨樹・老樹の資料では幹周が335cmになっていたので、こちらが指定されている方の木なのかもしれません。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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