昨日の記事で瀬戸内市の砥石城跡を紹介しました。
今回は出丸跡です。

昨日の記事の場所から若干離れた場所にあります。
詳しくは昨日の記事を読んでいただきたいのですが、もう一つの登山道から降りていく途中でこんな看板があります。

笠松宮というのは笠松神社の事です。
Googleマップでは表示されるますが、出丸の場所が特定しづらい場合は笠松神社を目指してこの看板を探して下さい。

砥石城跡自体も道はよくありませんが、出丸跡は本格的な登山になります。
途中でロープを伝って進まないと登れないような急坂もあるので、出丸にも寄る場合は手袋も用意しておいた方が良いでしょう。

これが出丸跡です。
現在は木が茂っていますが、見晴らしのいい場所です。
出丸は見張りや防御などの戦略的な目的で使用されます。それにふさわしい場所でした。




こちらもお勧め  【牛窓】絶景の足元に眠る「阿弥陀山古墳群」|オリーブ園は、実は巨大な「お墓」だった!?
Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
Previous post 【宇喜多直家・生誕の地】砥石城跡に行ってきたよ!
Next post 【倉敷】児島の街を彩る「青」の記憶|ジーンズストリートの限定マンホールと、その美しき日々

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny