【山陽道】二子トンネル衝突事故の教訓|「直線の錯覚」に潜む緩やかなカーブの罠

山陽道のトンネルの壁に車が衝突 2人死傷 岡山・倉敷市(https://news.yahoo.co.jp/articles/6b106528dacb3e967290e8a74d64ba48d8753d9c

2021年4月4日、倉敷市の山陽自動車道の二子トンネルの壁に乗用車がぶつかる事故がありました。
運転手が重体、乗っていた1人が死亡しました。

KSBニュースによると、事故が起きたのは山陽自動車道下り線の二子トンネル。
川崎医療福祉大学のすぐ近くを通るトンネルです。

山陽道の中でグレイになっている部分が二子トンネルです。
私も通ったことがあるトンネルですが、地図で上から見る直線ではなく少し曲がっているのですね。

こういう道は意外と多いですよね。
違和感があるなと思ったら実はなだらかなカーブだったり…。
事故の原因については報じられていませんが、それも関係しているのかも知れません。




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