【浅口】金光町の線路沿いで巨大な「仁丹」に遭遇!|電車待ちの視界に飛び込んできた、レトロ看板と懐かしの口中清涼剤ロマン

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金光町の散策と、唐突な仁丹の看板
浅口市金光町の辺りを歩いて来ました。
金光教の教会周辺はたまに金光饅頭を買いに出ていくことがありますが、役場などの周りを散策するのは久し振りです。
図書館から住宅に折れて歩くと、線路沿いの道が続きます。
高い建物がないので遠くまで妨げられずに見られる凄くいい景色です。
畑の直ぐ側を線路が通っています。
電車でも来ないかなー…と見ていると、電車とは違う大好物を見つけました。
仁丹。
でかっ…。
民家の壁に唐突に現れる仁丹。
こういう風景は大好きです。
電車の車窓から見え易い場所なので、看板を設置しているのでしょう。
ところで仁丹とはなんぞや?という方も多いと思います。
銀色のBB弾のような粒を口に含む口中清涼剤です。
粒は生薬などを丸めたもので、銀色は銀箔です。
これらを口に含むことで口臭予防であったり、口の中や気分をスッキリさせる効果が得られるのです。
…と、偉そうなことを書いていますが私も未経験です。
私が子供の頃でも既に仁丹を嗜む方は年配の方が中心で、身近なところでは見たことが有りません。
無機質な見た目から、銀の玉を口の中に入れて食感?のようなものを楽しむものだと思っていた程です。
興味がある方は通信販売で用意に入手できますので、お試しください。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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