【岡山市】旭川の土手道で再び死傷事故。「二段構造」の道に潜む「だろう運転」の罠

岡山市でバイクが自転車に追突 1人死亡1人重体(https://news.yahoo.co.jp/articles/2b9dce8c8480687f068ccc7f81ea5c98143621f0

2020年9月12日19:30頃、岡山市中区桜橋の市道でバイクが自転車に追突する事故がありました。
この事故でバイクを運転していた60代の男性が死亡、追突された80歳の男性は意識不明の重体です。

事故が起こった道は2020年2月にも軽自動車が歩行者をはねて逃げる事故がありました。
2020年2月の事故の記事
実は今回も現場はほぼ同じで、この場所です。

岡山市児島地域~玉野市の方で市街地に出るのに使っている方は多いのではないでしょうか。
旭川の土手」などと呼ばれている市道です。

歩行者や自転車が通行するためのスペースがなく、車でもすれ違うのにそれほど余裕のない細い道です。
しかし事故が起こった場所では歩道ではないのですが、一段下がった場所に道路があります。

ここなら普段は車の通行はほとんどなく安全です。

この場所で事故が続くというのは、運転している方人に「歩行者や自転車はそちらを通るだろう」という思い込みがあるのではないでしょうか。
良く通る道であればあるほど「だろう」が増えていきます。
私たちも気を付けましょう。




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