女性弁護士切り付け男逃走 岡山 強盗致傷事件とみて緊急配備(https://news.yahoo.co.jp/articles/c6fda0a2a8bf2b060f36844a87fea2403e4369e1)
8月3日、21時55分ごろ、30代の女性弁護士が刃物のような物で切りつけられる事件がありました。
男性は携帯電話を奪って逃走中。
山陽新聞のサイトによると、事件が起きたのはこの辺りです。
少し路地を入った場所ではある物の、岡北のハピータウンのすぐそばです。
まだまだ人もいるであろう時間帯ですが…。
「顔を狙う」という卑劣な犯行
犯人は後ろから近づき、女性が振り返った瞬間に顔を切りつけたといいます。 命に別状がなかったことは不幸中の幸いですが、被害者が女性であることを考えると、顔に傷を負わせるという行為はあまりに卑劣で、決して許されるものではありません。
「携帯電話を奪う」行動が示す不気味な意図
この事件で最も不可解なのは、金品ではなく「携帯電話を奪って逃走した」という点です。ここから二つの可能性が浮かび上がります。
- 通報を遅らせるための妨害:個人的な怨恨による襲撃で、被害者がすぐに警察や救急へ連絡する手段を奪った。
- 高額転売目的:昨今のスマートフォンは10万円を超える高級品も多いため、それを狙った短絡的な強盗。
特に被害者が弁護士という職業柄、職務に関連したトラブルや怨恨の可能性も否定できず、単なる「通り魔」以上の不気味さを感じさせます。
地域に広がる緊張感
現場周辺は岡山大学も近く、学生や家族連れが多く行き交うエリアです。事件発生直後から警察による緊急配備が敷かれましたが、犯人が逃走中という状況下では、近隣住民の不安は計り知れません。
結びに代えて
「慣れた道」や「明るい場所のすぐそば」であっても、夜間の独り歩きには危険が潜んでいます。 犯人の早期逮捕を願うとともに、夜道を歩く際は防犯ブザーの携帯や、周囲への警戒を怠らないよう、改めて一人ひとりが意識を高める必要があります。
