最近の記事

高梁市成羽美術館・記号のトイレを見てきたよ!

読むのにかかる時間:48 秒ぐらい

先日、高梁市の成羽美術館を見学してきました。
建物が安藤忠雄さんによるもので、入る前からテンションが上がります。

内部は写真不可なのですが、作品と建物を交互に楽しむような最高の空間です。
美術品の他に化石類の展示も充実しているので、お子さん連れでも喜ばれそうです。

しかしこの美術館には…実は写真可のスペースがあります。
それがこちら。

トイレ!
このトイレは向井修二さんによるもので、2014年に行われたRESTART はじまりの場所―向井修二記号展という展覧会の際に作成された物が、そのまま残されています。

うわー、落ち着かない…(笑)
これ、見づらいかもしれませんが、鏡にまでペイントされています。
そしてトイレなのに!トイレなのに!!撮影可のサインが貼られています。
世の中で撮影可を前面に出したトイレって、そんなにない気がします。

便器も容赦なくペイントされています。

天井や、実は蛍光灯も記号で埋め尽くされています。
蛍光灯はスタッフの方が作業しているのだろうか。

実にユニークですね。

記号のトイレになっているのは建物の二か所です。
建物1階部分にあるカフェのトイレと、建物の出口のすぐそばにあるトイレの2か所です。
なので実はトイレだけなら入場料を支払わなくても見学できます。

このトイレの場所が判らなくて美術館の学芸員と思われる方に場所を聞きました。
奇麗な女性の方でしたが、笑顔で「トイレ内は写真撮っても大丈夫ですよ!」との事。

トイレの話題とは思えない会話なのでした…。




Happy
Happy
0 %
Sad
Sad
0 %
Excited
Excited
0 %
Sleepy
Sleepy
0 %
Angry
Angry
0 %
Surprise
Surprise
0 %
こちらもお勧め  【破産】石井洋品店/破産手続き開始決定 <岡山>

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

Average Rating

5 Star
0%
4 Star
0%
3 Star
0%
2 Star
0%
1 Star
0%

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

こちらを読み忘れていませんか?