伊木家の菩提寺・荒廃した興禅寺へ行ってきた

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瀬戸内市の興禅寺へ行ってきました。
岡山藩の筆頭家老を務めた伊木家の菩提寺です。
現在はかなり荒廃していますが、山門などの立派な趣から往時の寺勢を感じます。
人の気配はありません。
次に紹介する本堂はきれいな状態が保たれているので、管理がされていないという事はなさそうです。
どこかのお寺が兼務で管理しているような感じでしょうか。
こちらが本堂です。門などとは対照的にきれいな状態が保たれています。
周囲は雑草に囲まれていますが、入口付近はきれいに刈られています。
ガラス越しなので画像が綺麗ではありませんが、建物の中は下の写真のようになっています。
日常的に使用されているという感じではありませんが、きれいな状態が保たれています。
手持ちの資料に少しだけ記述がありましたが、明治時代に入って寺勢が衰えたそうです。
伊木家も明治時代に衰えているので、大きな檀家からの支援を失った影響が大きかったのでしょう。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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