指先に宿る幸運。最上稲荷で見つけた「極小フルカラー招き猫」
先日、岡山市北区にある「最上稲荷」へお参りしてきました。
無事にお守りを授かったのですが、そこで素敵な添え物を頂きました。お財布などに入れて持ち歩くための、小さな招き猫です。
それが、こちら。

「金色」の常識を覆す色彩
お財布用の縁起物といえば、平べったい金色のプレートや、金属製の小さな猫を想像する方が多いのではないでしょうか。 しかし、今回頂いたのはなんと「フルカラー」仕様!
白地に黒のブチ、そして赤い首輪(あるいは前掛け)。
よく見ると表情まで描き込まれており、その鮮やかさに思わず「おっ!」と声が出てしまいました。
「雑さ」さえも愛おしい、唯一無二のディテール
指先に乗るほどの極小サイズゆえ、正直なところディテールは少々アバウトです。 でも、その「完璧すぎない手作り感」が、かえって一匹一匹の個性を感じさせてくれて、なんだか愛着が湧いてきます。この小さな体で、一生懸命に福を招こうとしてくれている姿には、どこか感動すら覚えます。
最上稲荷の広大な境内に、この小さな招き猫。 大きなお守りも心強いですが、毎日使うお財布の中でひっそりと寄り添ってくれる、こんな小さな守り神もいいものですね。
皆さんも最上稲荷を訪れた際は、ぜひ授与所をチェックしてみてください。あなただけの一匹が、ひょっこり顔を出すかもしれませんよ。


