指先に宿る幸運。最上稲荷で見つけた「極小フルカラー招き猫」

先日、岡山市北区にある「最上稲荷」へお参りしてきました。
無事にお守りを授かったのですが、そこで素敵な添え物を頂きました。お財布などに入れて持ち歩くための、小さな招き猫です。

それが、こちら。

 


「金色」の常識を覆す色彩

お財布用の縁起物といえば、平べったい金色のプレートや、金属製の小さな猫を想像する方が多いのではないでしょうか。 しかし、今回頂いたのはなんと「フルカラー」仕様!

白地に黒のブチ、そして赤い首輪(あるいは前掛け)。
よく見ると表情まで描き込まれており、その鮮やかさに思わず「おっ!」と声が出てしまいました。

「雑さ」さえも愛おしい、唯一無二のディテール

指先に乗るほどの極小サイズゆえ、正直なところディテールは少々アバウトです。 でも、その「完璧すぎない手作り感」が、かえって一匹一匹の個性を感じさせてくれて、なんだか愛着が湧いてきます。この小さな体で、一生懸命に福を招こうとしてくれている姿には、どこか感動すら覚えます。

最上稲荷の広大な境内に、この小さな招き猫。 大きなお守りも心強いですが、毎日使うお財布の中でひっそりと寄り添ってくれる、こんな小さな守り神もいいものですね。
皆さんも最上稲荷を訪れた際は、ぜひ授与所をチェックしてみてください。あなただけの一匹が、ひょっこり顔を出すかもしれませんよ。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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