【草ヒロ】岡山の郊外に眠る「スープラ」の残影|苔むしたバケットシートと潰れた夢

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岡山市の外れの方を散策していると、珍しい草ヒロを見つけました。
廃業した会社のそばに何台かの車両が放置されていますが、これは非常に目立っています。
なんとスープラです。
1986年~1993年まで販売された3代目モデルです。
この代だとリトラクタブルヘッドライトが採用されているはずですが、残念ながらフロントの辺りは潰れていて確認できませんでした。
車内の様子。
ガラスが割れてしまっているので、中にも草や苔が見えます。
レカロ風のバケットシートがカッコいいですね。
手前のはシフトノブでしょうか。最終的に解体してパーツを販売しようとしていたのでしょうか。
こういうレアな車が放置されているところに遭遇する事も少なからずありますが、いつも思うんです。
「この車を売れれば、会社が延命できたのではないだろうか…」と。
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タグ 草ヒロ
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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