【笠岡】街角に眠る「オレンジの守護神」|ABC消火器普及前、昭和の記憶を留める円筒

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笠岡駅前を散策していると、商店前にこんな物がありました。
どうやら古い消火器のようです。
ネットで検索すると、現在のような形の消火器を粉末ABC消火器と呼ぶそうです。これが普及し始めたのが昭和40年代らしいので、これはそれ以前なのかもしれません。
意外な貴重品が道端に置かれているものですね。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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