高梁市を散策していると、ゆべしで有名な天任堂の店舗に行きついたので購入してみました。

時間帯が夕方だった為か、既に数個単位のお手頃価格の物は売り切れていました。
お店の方にどれが定番かを尋ねると、上の方谷ゆべしをお勧めされたので購入してみました。

箱の中は上のような感じです。
個包装ですがそれほど厳重に包まれているわけではなく、賞味期限は約10日くらいです。

付属の紙に歴史が書いてあります。

ゆべしは各地で見られるお菓子です。
高梁市のゆべしは天任堂が板倉勝職が藩主の時代に柚子を用いたお菓子を献上したのが歴史の始まりです。

その後、山田方谷が地元の特産品としてゆべしの制作・販売を推奨しました。
それが現在まで続く高梁市の土産菓子としてのゆべしです。

では実際のゆべしをご覧下さい。

食感的には餅で、柚子の風味が口の中で広がります。
甘いお菓子ですが、柚子のさっぱりとした味が効果的で何枚もペロッと食べられます。

ちなみに岡山県内では矢掛町の土産菓子としても有名です。

ご覧の通り高梁のゆべしとは大きく異なるお菓子です。
こちらも美味しいので是非食べてみて下さい。

関連リンク:矢掛のゆべし




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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