昔のブログの中を漁っていると、かつて岡山市南区藤田にあった藤原養魚の写真が出てきました。
国道30号のすぐ近くにあった養鯉業者で、金魚や熱帯魚も扱っていました。

懐かしい!
運営していた方が高齢で引退されてしまいました。
廃業時期はハッキリ覚えていませんが、2015年前後くらいだったでしょうか…。

現在、建物は改装されて住居になっていますが、住んでいるのはお店の方ではありません。

廃業の少し前にはご主人が急死してしまわれて、だいぶん規模を縮小していました。
この写真はまだご主人がご健在でバリバリにやっていた頃です。
自分で魚をすくって、お店の方に梱包してもらうシステムでした。

何か面白い物がないかと宝探し感覚でよく遊びに行ったものです。




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Okayamania

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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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【岡山市】国道30号線:廃業した「藤原養魚」が残した金魚と熱帯魚の思い出」への2件のフィードバック

  1. 通りすがりの者です。

    懐かしい写真をありがとうございます。

    今日も実家に帰る途中で店にあった場所を通るたびに思い出します。

    商売気が無く、普段はお店の人を見かけることはなかったですね。

    今思えば、水槽の下にあるブロックの枡が浄化槽になっていたのかな?

    いずれにしても懐かしい写真ありがとうございます。

    1. コメントありがとうございます。
      藤原養魚は養鯉とイベントの際の金魚すくいの金魚の販売が主要な業務で、熱帯魚はそこまで力を入れているわけではなかったようです。
      ろ過システムは大きめのブロアを分岐させて行う底面フィルターでした。
      下の水はバクテリアを養殖させているもので、こまめに水替えを行うことで大量の水槽の水質を保つという、マンパワーによるメンテナンスだったようです。

      私も元業者で秘密をいろいろと探ってみたのですが、養鯉で培った強い水で飼育するという事がすべてだったように思います。

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