【写真付き】スイセンの球根を食べて食中毒 井原の家族3人 ニンニクと間違え

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スイセンの球根を食べて食中毒 井原の家族3人 ニンニクと間違え(https://www.sanyonews.jp/article/1024244)
2020年6月23日、岡山県は井原市の家族3人がにんにくと間違えてスイセンの球根を食べて食中毒を起こしていた事を公表しました。
スイセンの球根は有毒成分を含み、食後30分以内で嘔吐や頭痛を引き起こす事があります。
スイセンは毒を持っているというのは聞いたことがありましたが、今回のニュースを機にインターネットで検索してみました。
するとその中でも特に球根に毒成分が多く含まれているという事が記載されていました。
今回のケースでは症状は出たものの、入院などはしなかったそうです。
収穫したニンニクに自生するスイセンの球根が混ざっていた事が食べてしまった原因との事で、ちょっと見比べてみましょう。
まず水仙の球根。
あ、これは分かりませんね。
特に混ざっている事を意識していなければ、そのまま食べます。
自ら収穫したにんにくを食べるということ自体、農家の方以外には縁遠い体験ですが我々も気をつけましょう。
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タグ ニュース
岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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