ロックダウンで「古着の山」 コロナで輸出できず衣替えの時期にも重なり 岡山の業者(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200519-00010004-sanyo-l33

外出自粛期間に家の大掃除に着手したという方は多いと思いますが、途中から街角などに設置されているリサイクルボックスなどで古着の扱いが無くなってしまってはいませんか?
僕もそのクチで、どうしたのだろうと思ったら上のような記事が出ていました。

輸出できずに溜まる古着

リサイクルボックスなどで回収された古着は、専門の業者が買い取っていきます。
それが外国に輸出されるのだそうです。
しかし新型コロナウィルスの感染拡大に伴うロックダウンの措置で、流通自体が滞っており、業者が引き取ってくれないケースが増えているそうです。

その為、回収した衣服はそのまま倉庫に溜まっている状況です。
リサイクルの業者が衣類の回収を停止したのは、どうやらこの為のようです。

では、どうする? 古着

しかしせっかく整理して処分しようと思った古着。
どうすればいいの?という方も多いと思います。ちょっと調べてみました。

まず一つの方法としては、とりあえず待です。
流通が滞っているとはいえ、需要が無くなったわけではありません。
新型コロナウィルスの拡大が落ち着いてくれば、必ず回収は再開されます。
それまで持っておくというのも方法です。

そして置き場所がない、どうしても早く処分する必要があるという場合はゴミに出す事も考えられます。
これは自治体や地区ごとで扱いが異なるので、事前に古着を燃えるゴミにしても良いのかを確認しておきましょう

ただし古着の分別はわりと細かいので注意してください。
・化学繊維(ポリエステル・ナイロンなど)は不燃ごみ
・綿・麻といった可燃ごみの素材でも金属製のチャックやボタンなどの不燃物は切り離して可燃と不燃をきちんと分ける
・ポケットの中に危険物が入っていないか要確認

このような対応が必要になるそうです。
せっかくリサイクル可能なものなので、出来れば待って、その上でリサイクルしてもらうのが良いでしょう。




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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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