発展は必要、だが悔いを残すな ― 1960年代の開発資料に残るもう一つの声―1963年の書き込みより

以前におかやま同郷という冊子に書き込まれていた文言を紹介したことがあります。 その時の内容は農業県から工業県へとシフトする岡山県政に対する疑問符で、なかなか鋭い視点だと興味深く読んだものです。 実は同じ冊子の中に、もう一 … 続きを読む