少し前にコンデジの4800万画素という超スペックの中国製カメラを試して遊んでいました。

今回も面白そうなのを見つけたので紹介します。

スペックこそ4800万画素で前回のカメラと同等ですが、今回はなんとデジイチ風のスタイルをしています。
これはカッコいい…、けど、4Kという文字がクソダサい…!!

ちなみにこのデジイチ風のレンズ部分は飾り…、よく言ってもプロテクターでしかありません。
外してみると上の写真のようになっており、この状態で撮影は可能です。

それにしても小さなレンズですね…。

それでは作例に行ってみましょう。

フルオートでこんな感じです。
画素数が多いので意外とハッキリとした画像ですが、やはり画素数だけで画質が決まるものではないというのが良く分かります。
カメラとして決して使えないようなことはありませんが、スマホのカメラが高性能化している今の時代に、この画質のカメラを持ち歩く必要性は余り感じられません。

1ついいのは癖のない写真なので加工の元としては決して悪くない事でしょうか。
少し明るさなどを調整して再度撮影し、かなり加工してみたのが下の写真です。

トイフォトっぽい感じで仕上げれば意外といい感じです。
カメラの性能的にもトイカメラに近いのだと思います。という事でちょっとしたおもちゃにいかがでしょうか。

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Okayamania

Okayamania

岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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