【岡山事件簿】押収2700点!岡山市で起きた女子中学生制服盗難事件の驚愕すぎる全貌

女子中学生の制服盗んだ男逮捕 岡山中央署、2700点押収(https://www.sanyonews.jp/article/1017742?rct=jiken_jiko

2020年6月2日、岡山県警は岡山市中区の男性を女子中学生の制服を盗んだとして逮捕しました。
家宅捜索では被害届が出ていた女子中学生の制服の他にも多くの女性用の衣類が見つかっており、その数はなんと2700点でした。

■ 事件の経緯:庭先の制服が狙われた 事件の発端は2019年11月。岡山市中区の住宅で、庭に干してあった女子中学生の制服が盗まれるという被害が発生しました。被害届を受けた岡山県警が捜査を進めた結果、2020年6月2日、54歳の無職の男が窃盗の疑いで逮捕されました。

■ 2700点の押収品

……もはや「現代の八宝斎」? この事件が大きく報じられた理由は、逮捕後の家宅捜索で発見された「異様な光景」にあります。容疑者の自宅からは、被害届が出ていた制服以外にも大量の女性用衣類が見つかり、その数はなんと約2,700点にものぼりました。

まるで漫画『らんま1/2』に登場する八宝斎を彷彿とさせる執念ですが、現実の事件としては笑い事ではありません。これだけの数を集めるまでの余罪や、家宅捜索に当たった警察官の驚きは想像を絶するものだったでしょう。

■ 地域の防犯意識と教訓

犯行当時、容疑者は54歳で無職だったとのこと。「制服を追い求める情熱があるなら、その時間を仕事探しに充てていれば……」と思わずにはいられません。

この事件は、住宅の庭先というプライベートな空間であっても、常に盗難のリスクがあることを再認識させました。

・洗濯物の外干しには注意する

・短時間の外出でも戸締りを徹底する

・防犯カメラやセンサーライトの活用

こうした地道な防犯対策の重要性を、この「2700点」という数字が改めて物語っています。




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