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既存のサイトへ簡単にGoogleアナリティクスのタグを埋め込む方法

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私のサイトである岡山の街角から(https://www.okayamania.com/)は、1,700程のページがあるやや大きめのサイトです。
サイトのアクセス解析にはサーバーに設置されているAnalogと、googleのアナリティクスを利用しています。

前者はサーバーなので良いのですが、後者のgoogleアナリティクスの導入には困りました。
アナリティクスは専用のタグをの<HEAD></head>の中に間に埋め込む必要があるのですが、サイトの途中から導入を決めたので1,000ページ以上もその作業が必要になります。

そこで使用したのがhtmlのテキストを一括変換してくれるソフトです。
使ったのはフリーソフトのTextSS.netです。
Vector・ダウンロードページ

ソフトを起動して、まずサイトの入っているフォルダを指定します。
するとフォルダの読み込みが始まるのと同時に、バックアップファイルの生成が始まります。

バックアップファイルは作業に失敗した時の為の物で、××.html.bakというファイルです。
問題なく作業できた場合はソフトの方で.bakの拡張子を一括で削除できます

完了すると、右下の”次へ”のボタンがクリックできるので、次へ進みます。

このように文字列の置き換えの表示が出ます。エクセルなどを使ったことがあれば馴染みのある機能ですね。
一括編集というのはつまり置き換え機能です。
なので全ファイルのヘッダ内に必ずあるタグに対して、googleアナリティクスのトラッキングコードを追加して置き換えてやれば、一発で全ページが対応します。

まず検索文字列を</HEAD>とします。※<>は実際は半角にしてください。
そして置き換え文字列を
××××(←ここはgoogleアナリティクスのトラッキングコードを貼り付けてください)
</HEAD>

とします。
こうする事で全てのHTMLファイルのヘッダにGoogleアナリティクスのトラッキングコードが挿入され、アナリティクスの機能を使用する事が出来るようになります。
作業時間は大してかからないので、手で追加していく事を考えれば非常に楽ちんです。

ちなみにこのソフトは他にも拡張子の置き換えも出来ます。
例えば.htmと.htmlが混在しているWEBサイトで.htmlに統一する作業も可能です。




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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。

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