大元の地名の由来
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岡山市の大元という地名の由来は宗忠神社だったんですね。
初めて知りました。
通称が大元神社なので、大元地区にある一番有名な神社だから、大元神社なのかと思っていたら、黒住教の教祖である黒住宗忠さんが生まれた地という意味から『大元』の神社という通称が有り、その通称が地名につながったそうです。
知らなかったです。
ちなみに宗忠神社に大元神社と言う通称があるのは、京都にも宗忠神社があるからなのだそうですよ。
今日はいい勉強になりました(^-^)
ちなみに岡山市の大元のすぐ近くには『大供』という地名が有ります。
岡山市の市役所があったりする岡山の中心部ですね。
『おおもと』のそばにある為か、稀に『おおとも』と読まれてしまう事がある『だいく』という地名です。
大供の地名の由来
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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