【津山市】銘菓・十萬石を食べてみたよ!

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津山銘菓の十萬石を買いました。
存在は以前から知っていたものの、食べるのは今回が初です。
このようなパッケージの中に個包装で入っています。
中身はこのような感じです。
あんこをすり種で挟んだお菓子です。甘すぎず上品な味が特徴です。
うす種がピンク色のものもあり、手土産などにもよさそうです。
十萬石という変わった名称は津山藩の石高に由来します。
鶴の井と呼ばれる井戸から湧き出る水を用いて作られたのが起源で、城に献上したところ美味との評判で城で用いられるお菓子として重宝されるようになったそうです。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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