【新見】歴史と機能美の共生|真法寺の立派な六地蔵と、驚きの「全面アスファルト」境内

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新見市を散策していると、立派な六地蔵が祀られていました。
それぞれの地蔵のご利益が書かれているようで、こんな立派な六地蔵はそう見られません。
このお地蔵のすぐ先にあるのが真言宗・真法寺です。
市的にこの六地蔵もお寺が管理しているのではないでしょうか。
山門も立派です。
所在地は新見市金谷。住宅の多い辺りなので檀家も多いのでしょう。
本堂も非常に立派です。
寺院の詳細は調べられませんでしたが、本堂はかなり古い建物に見えます。
古くからこの地で信仰を集めてきた寺院なのでしょう。
…で、歩いてみて驚きました。
とても歩きやすい!!
よく見ると寺院の中はアスファルトで綺麗に舗装されています。
色々な寺社を巡ってきましたが、アスファルトを境内の全体に敷いているのは初めてです。
敷地が決して広くはないので出来ることかもしれませんが、ちょっと斬新です。
風情などを言い出すと微妙かもしれませんが、歩き易さは抜群です。
それにちょっと離れてみると細かい五色石を敷き詰めているように見えくもありません。
昨今では寺社でもバリアフリー対応が進んでいます。
こういうアスファルトでの対応というのも、意外と良いのではないかと思いました。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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