TOPコラム>備中松山城を踏破する14

雪が…。

さぁ、帰ろう。

寒い城内

 寒いのも当然、格子窓は閉ざされているものもあれば、開放されているものあり、写真のように風が通り抜けていく場所があるのです。

 よーく見てみると雪が積もっていたり、ちょっと有り得ない状況になっており、当時の人々はそうそう火も使えない環境で、さぞかし大変だった事でしょう。
 外から見える雪景色に怯えながら城を後にしました。

 しかし、帰り道の階段の傾斜の強さには閉口させられました。
 お年を召した方や怪我などをされている方は注意が必要でしょう。

 城内にはこの他に二重櫓や、少し歩けば他の遺構などを見に行くことも出来ますが、とりあえず今回はここまでにしました。

城内、その他の様子

おいおい!!

 …という事で、こんな絶望的な風景の中を下山しました。
 雪道に慣れていない上に結構な下り坂の連続!という事で慄きながらの行程でしたが、実はもう一組いたお客さんが先に帰っていたので、その足跡を有効活用させていただきました。

 お名前も知らない他県の方でしたが、随分と滑って転んだ形跡が見られましたが大丈夫だったでしょうか
 その滑った後は除雪した様になっていた為に、とても歩きやすくて助かった事を是非ともお伝えして、お礼を言いたかったのですがふいご峠まで辿り着いた段階でもお会いする事は出来ませんでした。

 この場を借りて厚く御礼申し上げます。(余計なお世話)

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写真撮影:岡山の街角から



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写真撮影:岡山の街角から


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