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日生カキお好み焼き

□ 日生カキお好み焼き
♪ 岡山県ではこう呼ぶ!
カキオコ
♪ 起源
昔ながらの郷土料理
地元でよく獲れる牡蠣をお好み焼きの具として使うようになったようです。


写真:知ってて良かった!キラット通販

 牡蠣といえば、隣接する広島県が全国シェア1位ということで著名なので、岡山県はどちらかというと影が薄いのですが、実は岡山県も全国的に見ると第三位のシェアを誇る牡蠣の名産地の一つです。
 その主な産地である備前市の日生という地域で古くから食べられて来たのが、牡蠣を用いたお好み焼き、通称『カキオコ』です。

 蒜山焼きそばデミカツ丼のように起源となるお店などは無く、沢山獲れる牡蠣を肉の代わりに用いたのが始まりと言われています。
 お好み焼きとは言うものの、焼き方は広島風のお好み焼きに近く、一部では『日生焼き』といった呼ばれ方をする事もあるそうです。

 長らく日生地域の郷土の味として、地域の人々のみに愛されてきた味でしたが、近年"日生カキお好み焼き研究会"という組織が立ち上がり、PR活動を行った結果、広く県外にも知られるようになって来ています。

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