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『倉敷最古・倉敷国際ホテル』

倉敷最古のホテル

 倉敷駅から徒歩で少しの場所、ちょうど倉敷美観地区の辺りに倉敷国際ホテルがあります。
 倉敷では最古のホテルです。

 このホテルの創設者は倉敷の名士として名高い、大原總一郎です。
 仕事でヨーロッパに出ることが多かった大原總一郎は、行き先々の都市で、その中心となる施設としてのホテルの役割の重要性を感じていました。

 そこで倉敷にもホテルが必要だと考え、1963年に倉敷国際ホテルを建てたのです。

設計者

 ホテルの設計を手がけたのは浦辺鎮太郎です。

 大原總一郎の掲げる倉敷市の街作りのビジョンを建築家として実現してきた事で著名な人物です。
 倉敷国際ホテルは周辺の風景に溶け込むようにと設計されました。
 和風とも洋風ともとれる絶妙なデザインはまさに狙い通りの雰囲気があります。

 尚、同じく美観地区にある倉敷アイビースクエアも浦辺鎮太郎の手によります。
 

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写真:『倉敷国際ホテル』
写真提供:Googleマップ


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