2月19日-天地の日 岡山で天地と言えば…?

2月19日-天地の日 岡山で天地と言えば…?
2月19日-今日は何の日?

今日はコペルニクスの誕生日に由来する天地の日です。

コペルニクスは当時主流だった考え方の地球の周りを天体が公転しているという天動説を覆す、地動説を唱えたことで知られる人物です。

司祭になる為に通った大学で、天動説に懐疑的だったアルベルト・ブルゼフスキに学びました。

1510年には私的に本を作成して、身近な人に地動説を発表しています。
その後も研究を続けていた為、彼の地動説を知る人は少なくありませんでした。
それを広く発表するのは彼の晩年の事で、死の直前に”天体の回転について“が出版されました。

しかし発表した時点では地動説を証明するためのデータの精度が高くなかったので、天動説を揺らがすほどのインパクトは無かったそうです。

 

岡山で天地と言えば?

岡山で天地と言えば、アニメなどの作品で知られる天地無用!が人気です。

作者は岡山県出身の梶島正樹さんです。
その為、登場人物の名前に岡山県の地名が用いられています。

例えば主要人物では、下記のような名前が登場します。
柾木砂沙美樹雷(砂沙美→倉敷市・沙美海岸)
九羅密美星(九羅密→井原市美星町星田の地名・蔵光、美星→井原市の地域名・美星町)
白眉鷲羽(白眉→伯備線、鷲羽→倉敷市・鷲羽山)

主人公の家である神社は浅口市に実在する神社の太老神社がモデルなるなど、岡山県の備中地域が多く登場したことから、実際にアニメに登場したシーンを追体験しに行く聖地巡礼という楽しみ方のはしりになったとも言われています。

天地無用!の聖地、太老神社

関連URL:天地無用!の聖地巡礼(岡山の街角から)

紹介

岡山県の地名の由来、郷土史を扱うWEBサイト・岡山の街角からを運営しています。 このブログでは今日は何の日?をお題に、岡山県の話題をご紹介しています。

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