TOPコラムコラム・岡山の企業>7.セルフうどん・名玄

『元祖セルフうどん・名玄』

 現在では和食のファーストフードとして、すっかり定番になったセルフうどん。
 うどんと言えば、お隣の香川県のイメージが強いですが、意外にも現在あるようなセルフうどんの形を商売として始めたのは、岡山が発祥と言われています。

セルフうどん・名玄

 セルフうどん発祥のお店は、岡山市中区にある名玄というお店です。
 前述の通り現在あるようなセルフうどんの形を作り上げ、実際に提供し始めた、日本初のお店として知られています。

 『美味しいものを皆様へ安く提供したい』というコンセプトを掲げ、セルフサービスでうどんを提供するシステムを開発したのです。

 現在も営業しており、セルフうどんの起源のお店だと知らずに来るお客さんも数多い、現役バリバリのお店です。

セルフうどんの起源

 セルフサービスのうどん自体は、名玄さんよりも前に起源があるといわれており、製麺所に簡易的に食べる事もできるようになっていたそうです。
 ただし飲食店ではないので、お店の側で用意するのは最低限で、後は客自身でしなくてはならないという、正にセルフサービスだったのです。

 勿論、この形を一般のお店で実現できるように整えた先見の明も素晴らしいですね♪
 後にはなまるうどんや、丸亀製麺といった大型のチェーン登場、一気に外食の定番のとして定着するに至りました。

所在地

岡山市中区平井6-7-17


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写真
『名玄』(写真:googleマップ)

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