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興除神社
詳細
祭神:豐受比賣神,久久
能知神,金山毘古神,埴安姫神,加具土神,彌都波能賣神,上津綿津見神,中津綿津見神,底津綿津見神
所在地:岡山県岡山市南区中畦27
旧社格:村社
駐車場:有り
興除神社神社とは
岡山市南区に興除と呼ばれる地域があります。
江戸時代に興除新田で生まれた土地を指し、旧興除村の村域です。
その興除地域の用水路沿いを進む細い道沿いに興除神社があります。進入にやや気を遣う細い橋を通って用水路を超えて境内に進むと、どっしりと構えた拝殿が見えてきます。
興除神社は地域の守護として、1832年に京都吉田神祗伯か ら分霊されて建立されました。
現在の建物は明治時代に再建されたものです。
境内には数多くの境内社があり、それぞれに解説の札がついています。

神社参拝に不慣れな初心者の方にも親切な神社ですね。
ただし入り口はやや分かりづらく、用水路に架かる小さな橋を通っていかなければなりません。大きなミニバンなどに乗っている人は注 意が必要 です。
目印は岡山県に拠点を置く農業用機械のメーカー、コバシの広大な本社工場です。
最新鋭!? 興除神社の手水舎
興除神社の境内では面白いものが見られます。
それが手水舎の水が出る所です。

あ、トイレにあるやつだ!
手水舎の水が常時出ずに水道になっている神社は少なくありませんが、まさかの自動式の水道です。
手をかざしたら水が出てくるタイプでです。
確かに便利ですし、水が出しっぱなしになるような恐れもありません。
うーん、最新鋭!
これからは神社でもこのタイプの採用例が増えていくのかもしれませんね。




