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干し肉

津山名物・干し肉

津山名物・干し肉

♪ 岡山県ではこう呼ぶ!
・干し肉
♪ 起源
保存食にしていた
♪ 特記事項
市内の精肉店などで食べられる

名前は目にするけれど…

 ゲームやファンタジー小説などでたまに登場する干し肉。
 しかし名前は知っていても、実際に見たり食べたりしたことはないという方も少なくないのではないでしょうか?

 そんな干し肉ですが、実は津山市へ行けば購入できます。
 津山市では古くから食べられている郷土料理の一つなのです。

 元々は保存食として作られてきたもので、現在でも市内の精肉店等で販売されています。

調理について

 津山で売られている干し肉は牛のもも肉が用いられています。
 販売されている干し肉は塊になっているので、これを適当な厚みに切ります。

 お酒のつまみとして販売されているビーフ・ジャーキーのようにそのまま食べるのではなく、フライパンで焼いて調理する必要があります。
 焼き上がったら醤油などの調味料につけて食べます。

 津山の販売店では切り分けるのではなく、塊をそのまま焼いてから切り分けて食べる方が美味しいとも紹介されています。
 お腹の具合や食べる人数に余裕がある場合は、ぜひ試してみましょう。


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写真:津山の干し肉
写真提供:岡山県観光連盟

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