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岡山県のJRの駅・乗車人員ランキング

岡山県のJRの 駅 乗車人員ランキングTOP5


岡山県のJR駅 乗車人員ランキングTOP5(2019年データ)

 岡山県のJR駅の中で、最も多くの利用者がいる駅はどこでしょうか?今回は、新型コロナウイルス感染症流行前の2019年の データをもとに、JR駅の乗車人員ランキングTOP5をご紹介します。

  1. 1.岡山駅:69,325人 岡山県の玄関口であり、山陽新幹線や在来各線が乗り入れるターミナル駅。圧倒的な利用者数で堂々の1位です。

  2. 2.倉敷駅:19,477人 倉敷市の中心駅で、県内随一の観光地である倉敷美観地区へのアクセス拠点でもあります。岡山駅に次ぐ利用者数を誇りま す。

  3. 3.中庄駅:7,952人 倉敷市に位置し、川崎医科大学や同付属病院の最寄り駅です。近年利用者が増加傾向にあります。

  4. 4.新倉敷駅:7,730人 山陽新幹線の停車駅であり、倉敷市西部の玄関口。在来線からの乗り換え利用者も多いです。

  5. 5.北長瀬駅:4,715人 岡山市北区に位置し、近年開発が進むエリアの駅。新しい商業施設や住宅地の増加に伴い、利用者も伸びています。

ランキングの傾向と今後の動向

 上位の岡山駅と倉敷駅は、その利用者数の多さから、今後もこの1位・2位の座が揺らぐことはないでしょう。両駅ともに都市の 中心部に位置し、商業施設や公共施設へのアクセスが良く、交通の要衝としての役割を担っています。

 一方で3位の中庄駅、4位の新倉敷駅、そして5位の北長瀬駅は、それぞれ数字が拮抗しており、順位が変動する可能性がありま す。特に、中庄駅と北長瀬駅は、2019年にも順位を上げており、利用者の伸びが良い傾向にあります。
 これは、大学や病院の存在、あるいは周辺地域の開発や人口増加が影響していると考えられます。

 また今回はランク外ですが、6位の児島駅も上位に迫る利用者数であり、年によってはこれらの駅間で順位の入れ替わりが起こる 可能性も十分に考えられます。

 ちなみに上位の駅はすべて岡山市と倉敷市に集中しています。この2つの都市圏がいかに岡山県の経済活動の中心であるかが伺え ます。これらの都市以外で最も高い順位に位置するのは、11位の総社駅です。

 今後の各駅の利用者数の推移に注目していくと、岡山県の都市開発や人口移動の傾向が見えてくるかもしれませんね。


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写真:岡山駅
画像撮影:岡山の街角から

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