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万代常閑

『富山の売薬の祖・万代常閑』

解説

 かの有名な富山の売薬の祖として讃えられる人物の一人に、岡山県の人が混ざっている事を知っていましたか?

 その人は11代目・万代常閑です。
 万代家は和気町で代々医師を努めてきた家計です。
 この万代家が富山の売薬の起源である反魂丹を、唐人より伝えられて作っていました。

 11代目の常閑が富山の藩士にその製法を伝えたのです。
 後に富山藩主の前田正甫がその製造と販売を奨励した事から、富山の売薬が広まりました。




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