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加藤忍九郎

『翻訳王・森田思軒』

解説

 十五少年漂流記などの翻訳を手がけた森田思軒は笠岡市出身です。

 漢学の知識を活かした周密文体と呼ばれる翻訳スタイルで知られ、翻訳王とまで呼ばれました。
36歳の若さで腸チフスで亡くなりました。

 遺骨は東京の世尊寺に埋葬されていますが、故郷の笠岡市にも分骨された墓地があります。
 笠岡市立図書館には遺品などを展示する顕彰コーナーが設けられています。



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