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地名の由来:久世

地名の由来

 真庭市の久世は、周辺地域と合併して真庭市になった旧久世町の中心部だった地区です。
 現在も真庭市の市役所が置かれる(※市役所が置かれたのは合併後の2011年4月~)など、公的機関が集中する市の中心部として栄えています。

 久世という地名の由来にはいくつかの説があります。
 まず古来より出雲街道の渡し場として栄えていた事から、昔からある渡し場…といった意味で、『久瀬』や『古瀬』と呼ばれていたものが転じたとする説です。
 久世の辺りで旭川が大きく曲る(曲=クセ)事から、転じて久世になったとする説もあります。

 他にも久世に川に石の多い浅瀬が多かったことから曲瀬が転じて久世となったという説も、伝えられています。

無火災記録の町

 旧久世町は無火災まちづくり駅伝など、火災への意識を高める運動を推進していました。

 平成元年の10月から続いた558日間にも渡る無火災は、人口一万人以上の自治体における岡山県の記録となりました。


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写真:真庭市役所
写真提供:Googleマップ

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