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地名の由来:谷万成

地名の由来


 岡山市北区に谷万成という地名があります。

 京山と万成山の谷間に位置し、古くは単にと呼ばれていました。
 それが谷万成と通称されるようになっていったのが地名の興りです。

 元々は岡山市の万成、上伊福に含まれる地区でしたが、1974年に町区改訂が行われて谷万成の町名になりました。

青陵神社


 谷万成地区の氏神として青陵神社があります。
 読み方はアオハカです。

 陵は墓を意味しする文字です。実は神社は前方後円墳のある場所に建てられており、それが名称の由来になっています。
 社殿は当初は前方の部分にありましたが、火災に遭った際に後円部に移転しました。移転先も同じ古墳の中という事で、何かしらこだわりを感じます。

 創建年代は不明ですが、岡山県神社庁によると天正年間には天照大神・天児屋根命・応神天皇を配祀したという記録が残されています。


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関連リンク


写真:谷万成周辺の風景
写真提供:Googelマップ

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