玉野市の難読地名まとめ|用吉、波知、胸上など読み方も徹底解説
難読地名クイズ 玉野市民なら全員正解できる…よね?
これ、読める? 玉野の難読地名
このページでは玉野市内にある何度地名をピックアップして紹介していきます。地名の由来のある記事はリンクを貼っておくので、そちらもぜひご覧ください。
まずは、これなんて読む? いくつ読めるか挑戦してみて下さい。
気になる回答はページをスクロールした下側で紹介します。
玉野の難読地名、回答編
・宇藤木:うとうぎ(Utougi)
うつろぎ舟が転化したとされる地名。漢字の読み方は特殊なものではありませんが、組み合わせが珍しく読めないと言われる事の多い地名です。
国道にも宇藤木橋という橋がありますが、「ナントカ橋」と呼ばれることが多いです。
・暮石:くれいし(Kureishi)
玉野市長尾にある小字です。バス停の名前にあるので、玉野市民なら漢字を見た事があるという人もいるかもしれません。
・碁石:ごいし(Goishi)
玉野市八浜町見石にある小字です。暮石と字が似通っていてややこしいです。
現在でもコミュニティハウスの名前として利用されており、地区の名称として親しまれている事が分かります。
・東児:とうじ(Touji)
児島半島の東の意味。
地域名として広く用いられている地名です。ただし西の方は旧児島市があるので、西児島などとば呼ばれず、普通に児島と呼ばれます。
・沼 :ぬ(nu)
沼は郵便局では「ぬま」と表記されます。
ただし地元では「ぬ」が一般的な呼び方で、玉野市観光協会の化粧地蔵の紹介記事でも「沼(ぬ)の化粧地蔵」と表記される。(2026年4月時点)
・迫間:はざま(Hazama)
かつて海だった頃の名残によって生じた地名。
初見では大体「さこま」と読まれます。
・波知:はち(Hachi)
八浜町の「八」の部分の元祖です。
そういう歴史を知らないと、ストレートに「はち」とは読めませんね。
・胸上:むねあげ(Muneage)
わりとドストレートな地名です。読み方が分からないという人に、そのまま読んでご覧と伝えると、大体正解するので、そこまで難読ではないかも。
英語にするとバストアップでしょうか。
・用吉:もちよし(Mochiyoshi)
玉野市で最強の難読地名と言って差し支えないでしょう。
普通に考えて読めません。干拓地で、田畑に用いるのに良い土地の意味があります。

-岡山の地名一覧へ戻る-
関連リンク
写真:玉野市・沼公民館
写真撮影:岡山の街角から




