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地名の由来:光南台

地名の由来

 岡山市の児島地区(※倉敷市の児島地域ではなく、児島湾付近の岡山市の児島地区)の丘陵地に光南台と呼ばれる一帯があります。
 中学校の名前や公民館の名前などに見られる地名です。

 光は明るいことを、南は岡山市の南部に位置することをそれぞれ意味し、台は台地である地形に由来しています。
 要するに岡山市の南部にある明るい台地という意味です。

 但し厳密には光南台は玉野市にもまたがっています。
 玉野市側にも光南の名前を冠した高校が存在しています。

命名の経緯

 光南台という地名が生まれたのは周辺が瀬戸内海国立公園に指定された為です。
 金甲山、貝殻山、八丈岩山の一帯が含まれています。

 岡山市と玉野市が共同で自然公園の整備を行っています。
 (※指定当時は現・玉野市の東児町も含まれました)


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関連リンク


写真:金甲山からの風景
写真提供:Googleマップ

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