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地名の由来:小橋町

地名の由来

 岡山市中区小橋町の地名は、そのまま小橋という橋が架けられた事に由来しています。

 橋が出来た事によって人々が集まるようになり出来た集落、それが小橋町です。

 橋が架けられたのは江戸時代直前の文禄年間の事で、その後も順調に発展を続け、後に岡山藩の家臣が屋敷を構えるに至りました。

3つの橋

 地名の由来になった小橋は、東中島と旭川の東岸側に架けられた橋です。

 この橋は3つでセットになっており、東中島と西中島の間を結ぶ中橋、そして西岸側とを結んだ京橋です。
 京橋が架かる辺りは現在は京橋町になっていますが、元々は橋がある事に由来して橋本町と呼ばれていました。


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写真:小橋町の風景
写真:Googleマップ

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