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地名の由来:上高田、下高田
地名の由来
岡山市北区には、上高田(かみたかだ)と下高田(しもたかだ)という隣接する地名があります。
どちらも岡山市の北西部寄りに位置し、北が上高田、南が下高田という位置関係になります。
岡山市の中心部(岡山駅周辺)からは北西方向に約5〜6km程度の距離にあり、岡山空港のすぐ近くという好立地です。
もともとは「高田」という一つの地名でしたが、のちに村が分かれ、北側が上高田、南側が下高田と呼ばれるようになりました。
地名の「高田」は、海抜200メートル前後の高地に広がる水田地帯であることに由来すると考えられています。
二宮・皷神社
上高田には、備中国の二宮として知られる皷神社が鎮座しています。
主祭神は高田姫命で、その他に吉備津彦命、吉備武彦命、留玉臣命、楽々森彦命(など、吉備地方の平定に関わった神々が祀られています。
この神社で高田姫命を祀っていることから、地名「高田」の由来がこの神に関連している可能性も考えられています。





