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地名の由来:大学町
地名の由来|大学の隣に誕生した新しい町名
岡山市北区にある「大学町」は、その名の通り岡山大学鹿田キャンパスに隣接していることに由来します。
ただし岡山大学の所在地自体は「鹿田町」であり、大学町という町名は隣接していることから名付けられました。
このように大学の立地に影響を受けて生まれた町名は他にもあり、たとえば岡山市北区の「清心町」も、ノートルダム清心女子大学に隣接していることが由来です。大学自体は隣の「伊福町」にあります。
現在の大学町が誕生したのは1969年の町区改定によるもので、それまでは「岡」や「内田」と呼ばれていた地域の一部でした。
関連リンク:清心町の地名の由来(伊福町の由来ページ内)
医学部の風景|神陵文庫と泰山堂書店
大学町は岡山大学医学部と隣接する地区の為、特徴的な風景が見られています。
その最たるものがこちらでしょう。
神陵文庫という書店です。
神陵文庫は医学専売の書店を運営する会社で、中国地方では岡山営業所と、広島医師会館の前にある広島営業所の2店舗しかありません。
また地区こそ異なるものの、すぐ近くに同じく医学書を扱う泰山堂書店があります。(※泰山堂書店は川崎医大内にも店舗があります)





