TOP備中県民局エリアの地名の由来>新見市哲多町宮河内

地名の由来:哲多町宮河内

地名の由来

 新見市哲多町宮河内(みやごうち)は昔は河内村という地名でした。

 河内は地形から生じた地名です。
 地区が本郷川と西川の合流地点の内側に広がる土地である事から河内と呼ばれました。

 後に地区内に豊岡八幡宮がある事から宮を冠して宮河内の地名になりました。
 哲多町が新見市と合併した際に旧町名を冠した哲多町宮河内に改称されました。

河内ダム

 哲多町宮河内には河内ダムがあります。(左岸側は哲多町金谷)

 1964年に竣工したダムで、国内では数少ない中空重力式コンクリートダムです。
 ダム内部を空にする事でコンクリートの使用量を節約出来るため、コンクリートの価格が効果だった時代に作られていました。

 しかし現在ではコンクリートの価格もそれほど高くなく、他の建造方法も出てきているので国内の新造例は40年以上ありません。


 -戻る-

関連リンク


写真:哲多町宮河内周辺の風景
写真提供:Googleマップ

ページトップに戻る