【倉敷市】ナンバ児島店、気温30度超えで園芸コーナーのレジを店内へ移動する粋な対策

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ナンバ児島店の粋な取り組み|気温30度超えで園芸コーナーのレジを店内へ移動
先日、倉敷市のナンバ児島店に行ってきました。
今年の夏の暑さで庭に植えていた木が一つだめになってしまい、時候が落ち着いたら新しく植え直そうと思い、その下見でした。
すると外のレジが閉まっていました。
大抵は夕方までは外レジで対応、それ以降は店内レジ…という流れです。何かあったのかな?と思うと、こんな張り紙がありました。

外気温が30度を超える場合は店内レジ…という案内でした。
目安として温度計が設置してありますが、なんと47.3度です。
ナンバ児島店の園芸コーナーは半透明の屋根があり、それがまるでビニールハウスの中のような暑さを生み出します。
これは良い取り組みですね。園芸コーナーのレジはオープンになっていて冷房と呼べるようなものは内容で、おそらく扇風機が回っているだけです。
正直、客にとってはレジが店内でも屋外でも何も変わりません。強いて言えば植物関係に詳しい従業員の方がどこにいるのか分かりづらいのがデメリットくらいでしょうか。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。
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