【玉野】15年ぶりの奇跡、らんぶる通りの夜市が熱かった!|故郷の商店街に蘇った熱気と夏の記憶

「蘇った夜市と、らんぶる通りの夜」
我が故郷の玉野市玉の「らんぶる通り」という商店街で、15年ぶりという夜市に参加してきました。
玉商店街の一角を歩行者天国にして開催されるお祭りで、かつては七月の土曜日に開催されていましたが、この時は8月23日の日曜日です。
いつの間にか開催されなくなり、それが復活したのが15年ぶりなのだとか。

普段は閑散とした商店街に人が溢れています。
早々に閉店してしまう呉服屋も、この日ばかりは20時頃になってもお店を開いています。
多くの露天が来ており、食べ物ばかりかな?と思ったら、夏祭り定番?のキラキラ光る玩具類なども販売されています。
こういう大人の視線で見るとバカバカしいようなものが、子供の頃の大切な思い出だったりします。今の子どもたちにも、同じような思い出が出来たことがなんとなくうれしく感じられました。
ちなみに上の写真だけだと寂しく見えるかもしれませんが、最も人が集まっていた飲食店の露天のあたりはこんな感じ。
入っていくのをためらってしまいそうな人の渦です。
これは昔に開催されていた夜市を圧倒する人の数です。みんな、私と同じようにお祭りを懐かしく感じたのでしょう。
少し前に玉の輪祭りも見てきましたが、夜だというのにその時を凌駕するほどの人の量です。
ちなみに当日は玉橋の辺りがイベントスペースに改装されており…といっても、白幕を貼っているだけですが。
ここで獅子舞やライブが催されていました。
私が着いた頃に登場したのはアリスのカバーバンドをしているという二人組。トリニティだったか、トリシティだったか、そんな名前のグループだったと思います。
この時は「遠くで汽笛を聞きながら」でした。選曲としては、若い親子連れが多い客層に対してやや渋すぎるきらいがありますが、わりと足を止めている人が多かったです。
ただ残念なのはスピーカーからずっとノイズが出ていた事でしょうか。私も頭が痛くなってきて離れてしまいました。
次の開催…というのが計画されているのかどうか分かりませんが、次の機会にはもっとゆっくりしていきたいな…と、そんな風に思いました。
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岡山生まれ、在住歴=人生。興味がある場所は歩いて見に行く「まち歩き」実践者。 郷土史だけでなく、地域グルメの歴史や廃線跡などの隠れた観光スポットを特に深掘りして発信。現在から過去まで網羅する岡山の情報サイト。 サイト開始:2002年~。25年以上の運営実績。














